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  • 2015.06.09 Tuesday
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月例フォトコンテスト挑戦記 その37

今月は3誌4部門に挑戦。3作品が入選。ヽ(^o^)丿
月刊カメラマンは念願の金賞を獲得。デジキャパ!はコンパクトカメラ賞と上出来。




■ 月刊カメラマン 5月号 エキスパート部門 金賞

17T13FZP (52)


5T13FZP (4)



10T13FZP (81)

「電線上の猿」

ライフワークとなっているタイ・ロッブリーの猿写真。路上に猿がうろつく町。何度行ってもスリリングこの上無い町。
今回は少し視線を上に向けて、電線に登る猿に着目して写真を組んだ。
最後の最後まで3枚組みにするか4枚組みにするかで迷ったが、写真は引き算がベターを思い(今回の場合、4枚だとちょっとくどい、或いは説明的になってしまう事を懸念して)、3枚にした。
これは手応えがあったので、若しかしたら行けるかも!と期待していただけにバシッと金賞獲得!良い結果が出てホッとしている。素直に嬉しい。

使用カメラはパナソニックFZ48。昨年暮れに中古で買ったカメラ。ロッブリーの猿を撮る事を想定した購入した。シーンモードで“ピンホール”、画面比は1:1の正方形に設定。これで青空をバックに猿を狙い撃ちするように撮影―と云うイメージを具現化して行ったのであります。









■ デジキャパ 5月号 コンパクトカメラ賞

14T7S (96)


「黒猫」
タイ北部のランパーンという町の市場に生息する黒猫。駅近くの市場で早朝から人々で賑わっている場所ですが、夕方になると店は全て片付き、人っ子一人居なくなります。其処に姿を現すのが数匹の野良か飼いか判らぬ猫と犬たち。大半が猫で5、6匹の猫に遭遇、其の中の1匹。中々コミカルな動きを見せてくれる猫。思わぬ方向へ動き出すので撮影に苦戦。
ここはお気に入りの撮影場所。タイに行く度に足を運んで来た場所。行く度に、あの時の犬や猫が姿を消していて、代わりにと云う訳ではないと思うが新顔の犬猫が出現している。居なくなった犬猫は誰か心ある人に飼われていると良いのだが…と思う限りであります。

この写真は以前、別のコンテストで見事2度落選してる。納得がいかない、ならば再々挑戦ということで応募しつつも、落選してるだけに、少々自信喪失気味…。
でも、これまた良い結果が!これだからコンテストは分からん。










■ CAPA 5月号 スナップの部 入選

2J7C (93)


15J7C (24)


4JPS (61)
(

16JX4CX (41)


「縞々地帯」
以前、単写真で色々なコンテストで落選して来た写真を寄せ集め組んでみた。
撮影場所は、上から新宿、2枚目3枚目は丸の内、4枚目は銀座。横断歩道(ゼブラゾーン)に着目して撮った写真が結構あるが、単写真より組写真で行った方が良いであろうと想い組んでみたのです。






■ CAPA 5月号 生きものの部 落選

月例フォトコンテスト挑戦記 その36

今月も応募せず。

月例フォトコンテスト挑戦記 その35

今月分は応募せず。

月例フォトコンテスト挑戦記 その34

今月は2誌2部門に応募。2作品とも予選通過。入選ならず。
今回は自信作だっただけに2作品しか送らず。
ポジティブな考え方をすれば、予選通過落選写真と云うのは、入選の可能性が極めて高かった写真と云う事で、其の可能性を信じて再応募するしかないと考えている。経験上、落選した写真が別のコンテストで入選した事が幾度かあるので、未だチャンス有りと云う体勢で次を目指します。
フォトコンテストは、選者(審査員)と応募者(撮影者)の「主観と主観の対決」であると考えています。
主観で良いと思った写真が、選者の主観に合えば「入選」、主観に適わなければ「落選」と云う結果が出るだけの事。其れ以上の余計な思いは抱いたり穿鑿しないようにしている。(審査員のセンスの無さを責め立て罵詈雑言を浴びせたところで何の益もないからね)









■ フォトコン 2月号 組写真の部 入選候補作品

T7P2611


T7P1593


T7P870

「野良犬の居た場所」

ライフワークともなっているタイの野良犬写真。顔馴染みに犬たちです。一枚目の犬は2006年に会って以来の古顔。子犬時代からずっと人見知りの犬。会いに行けば、キャンキャン声を上げて走ってこちらに向かって来ますが、何処か腰が引けているので滑稽。しかし、愛らしい。
以前は「ヌン」と名付けられていたが、名付け親の尼さんは今は何処へ。還俗したようで数年前から姿を見なくなった。
二枚目、三枚目の野良犬たちの顔見知り。会いに行けば尻尾を振ってこちらへ走って来ます。
三枚目の中央の犬は最初人見知りだったのに、今ではすっかり懐いている。
写真で観るとどれも懐いているように見えませんが…。
今回はちょっと寂しげで切なげな写真を選んで組んでみました。









■ CAPA 2月号 スナップの部 2次予選通過

T7P2115


T7P943

「置捨ての信仰」

タイのチェンマイとランパーンのお寺で撮った写真。

月例フォトコンテスト挑戦記 その33

今月は2誌2部門。2つとも予選通過落選。





■ CAPA 1月号 スナップの部 2次予選通過

T7P1557


9T7P (77)


19T7P (77)

「裏道を抜ける」

上二枚はタイ・ランパーン、三枚目はタイ・ナーンで撮影した写真。












■ アサヒカメラ 1月号 モノクロプリント部門 二次予選通過

1T7S (83)

「水分補給」 

タイ・ランパーンの写真。保育園にて友人の甥っ子を撮影。

月例フォトコンテスト挑戦記 その32

今月分は応募せず。31ヶ月連続で何かしらのコンテストにエントリーしていたが、遂に途絶えてしまった。
理由は色々ですが、来月からめげずに応募再開と行きます。

月例フォトコンテスト挑戦記 その31

■ フォトコン 11月号 モノクロ招待席 入選

5T7S (77)

「豚小屋の中」

タイ・ランパーンで養豚所で撮影した一枚。
養豚所を探すのにも苦労したが、撮影も苦戦した。
養豚所は薄暗くて、ストロボなしではブレてしまう。しかも、豚は警戒心が強くちょっとした物音でも、驚いて逃げてしまうという悪条件。苦肉の策の内蔵ストロボ一発が功を奏した一枚。

使用カメラはパナソニック ルミックス FX70です。(カメラ何使ってるのかという質問が幾度かあったので)
FX70はお気に入りのカメラなので、使う頻度も多くなり結果、コンテスト入選回数も最多回数を更新中。








■ PhaT Photo 72号 もうちょっとで入選

JPS7859


「剥落」

台東区上野桜木にある「浄名院」で撮影。









■ アサヒカメラ 11月号 組写真部門 次点

T7P1557


9T7P (77)


19T7P (77)
 

「裏道を抜ける」

タイの路地裏にて撮影した三枚。


今月の組写真部門の応募総数 418点。





■ アサヒカメラ 11月号 モノクロプリント部門 一次予選

11T7S (68)


「夫婦」

タイ人の友人宅を訪ね、友人の弟夫婦を撮影させて貰いました。サービス精神旺盛で色々なポーズをしてくれました。その中の一枚。

今月のモノクロ部門の応募総数は646点。







■ デジキャパ 11月号 落選

月例フォトコンテスト挑戦記 その30

今月は4誌5部門に挑戦。2作品が入選。1作品が予選通過。






■ 月刊カメラマン 10月号 エキスパート部門 佳作 入選

2T7P (33)

5T7P (10)

5T7P (5)

「猿の町」

タイ・ロッブリーの写真。今まで足を踏み入れた町で最もスリリングな場所。
食べ物を持ち歩いてこの辺りを歩くと確実に猿の襲撃に遭ってしまう。
ビニール袋やペットボトルに反応するらしく、たとえ袋に食べ物が無くとも、ペットボトルが空だとしても、横奪して来ます。
カメラには無関心の様子でカメラを奪う様子は丸で無し。但し接近して撮影しようとすると、忽ち怒りの形相で此方に向かって来るので怖い。そんな時は、尻込みせず、敢えて闘う姿勢を見せて一歩前へ踏み出すと、悉く猿は逃げて行きます。
車やバイクが走る道路を猿がすばやく走り抜けて行く−この光景もまたスリリングだ。猿も車に轢かれる、なんて事にならないか心配だ。








■ アサヒカメラ 10月号 モノクロプリント部門 5位 入選

32J7S (75)

「コモンカスベの浮遊」

エプソン品川アクアスタジアムで撮影した一枚。粘りに粘って漸く撮れた一枚。館内は薄暗く、速いシャッターが切れないのが辛いところだ。そして、魚たちも中々此方を向いてくれない。









■ デジキャパ 10月号 予選通過

T7P315

「路上の犬」

タイ・ランパーンの路地裏の犬。









■ アサヒカメラ 10月号 カラープリント部門 落選




■ 日本カメラ 10月号 モノクロプリントの部 落選


月例フォトコンテスト挑戦記 その29

今月は4誌5部門に挑戦。入選無し。予選通過2部門。




■ アサヒカメラ 9月号 モノクロプリント部門 次点

2T7S (22)

「路上の寛ぎ」

タイ・ランパーンの路地裏。お馴染みの犬。








■ CAPA 9月号 スナップの部 2次予選通過

7JX4CX (21)

「見守る」

井の頭自然文化園にて。
1947年タイ生まれのアジアゾウ・はな子。
心配そうに象を見守る飼育員の姿が印象的だった。








■ アサヒカメラ 9月号 カラープリント部門 落選


■ 日本カメラ 7月号 モノクロプリントの部 落選


■ デジキャパ 9月号 落選

月例フォトコンテスト挑戦記 その28

今月は5誌7部門に挑戦。入選2部門。予選通過3部門。



■ カメラマン 8月号 ジャンル別フォトコンテスト 動物写真部門 3位 入選

6T12S (65)

「野良犬三兄弟」

タイ・ランパーンのお寺にて撮影。気弱な野良犬3匹。空腹の様子だった。







■ カメラマン 8月号 ジャンル別フォトコンテスト 子供・ファミリー部門 9位

5TX4CX (43)

「姉妹」

タイ・ランパーンにて、養豚所の娘さんを撮影。







■ アサヒカメラ 8月号 モノクロプリント部門 一次予選通過 

17T7S (98)

「埋もれた女」

タイ・ランパーンにて、掃き寄せ集められた枯れ葉の中から視線が…。







■ CAPA 8月号 スナップの部 3次予選通過

THS21329 THS21912
THS17597 THS17659

「ランパーン路地裏歩き」

タイ・ランパーンにて、路地裏散歩写真。
恐らく写真を撮りたいと云う欲望が無かったら、こういった路地へは足を踏み入れる事は無いだろう。
タイの路地裏へ入って行くと大抵民家の番犬に遭遇する。決まって激しく吠え捲るので、煩わしい事この上無し。中には放し飼いの犬のいるので質が悪い。








■ デジキャパ 8月号 予選通過

THS26712

「戯れ」

タイ・ランパーンの友人宅の飼い犬。ゴミ箱を漁るのがお好きのようで…。








■ アサヒカメラ 8月号 カラープリント部門 落選



■ フォトコン 8月号 モノクロ招待席 落選


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