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  • 2015.06.09 Tuesday
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写真展 LAMPANG - TOKYO 2011

昨年に引き続き今年もタイのランパーンにて写真展を開催。

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ワット・プラバート<วัดพระบาท>と云うお寺で、2月1日〜2月28日まで。

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今回は「LAMPANG 2011」と「TOKYO 2011」と題して、2011年に撮影した写真を厳選してカラーと白黒各20点ずつ合計40点が展示された。






ランパーンのワット・プラバートの映像↑


写真展 LAMPANG LAND その2

タイ・ランパーンにて、写真展の後半。
会場を「ワット・モンプゥーヤック」(วัดม่อนปู่ยักษ์)から「ワット・コ・ワルカラーム」(วัดเกาะวาลุการาม)に移して開催。

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異国にての写真展は格別なものがあった。
興味津々に写真を一枚一枚じっくり見て帰る人の姿があり、これは写真展をやった甲斐があったと実感。
私が外国人(日本人)と云う事もあり、日本人がランパーンの街をどう捉えているのかと云う事にも興味があったようだ。
何度か質問攻撃されて、一寸だけ困ってしまった。
「この写真はどうやって撮ったの?」「この写真は何で撮ったの?」と云ったストレートな質問が多かった。
何で撮ったか?この質問に簡潔に答えるのは、難しかった。
何故撮ったのか?この事に就いて、もっと深長な答えを出さなければならないと考えた。
何故撮ったのか?其処に被写体があったから…。光と影が綺麗だったから…。
考えれば考える程、理由は嘘臭くなる。
何故撮ったのか?それは…太陽のせいだ!とムルソーよろしく言ってみたくなった。


写真展 LAMPANG LAND その1

タイ・ランパーンのお寺「ワット・モンプゥーヤック」(วัดม่อนปู่ยักษ์)にて写真展「 LAMPANG LAND」が開催された。
僭越ながら、初の個展が海外。

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タイトルは TAKASHI SATAIYA PHOTO EXHIBITION "LAMPANG LAND"


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友人を含めランパーンの人々が写真の展示を手伝って呉れたので、展示作業は1時間程で終了。


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開催期間は1月31日〜2月5日。
その後、会場を同じくランパーンにあるお寺ワット・コ・ワルカラーム(วัดเกาะวาลุการาม)に移して、2月6日〜2月13日に開催予定。


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プリント三昧

写真展用に100枚プリントしなくてはならない。
漸く半分の50枚程のプリントを終えた。

プリンターは高級でもなければ高速でもないので結構時間が掛かってしまう。
使用プリンターはエプソンEP-702A、用紙は画彩・フジフィルム高級光沢紙A4サイズ。
この用紙は家電量販店で100枚1680円と格安(ネットで買えばもっと安い)なのに、とても味のある質感が出る。
ビスタクエストVQ5010で撮影した写真をプリントするのにどれが好ましいか、色々と(とは云っても4種類だが)試し、プリントをしてみた結果、これに決定。無事100枚プリントを終えた。

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それと、前回の旅で写真を撮らせていただいた人々へあげる写真もプリント完了。
A4をプリントした後のサービス版のプリントは何だか気が楽。
用紙は、KOKUYO プロフェッショナル写真用紙L判<高光沢・厚手>

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旅先で撮らせて貰った写真をあげると、喜ばれる事が多い。
感謝されると写真も無用の長物なんかじゃないなぁと実感する。






反故にした写真

久々に暗室作業をした。
撮影は面白いが、フィルム現像、プリントはどうも苦手だ。
手間隙はかかるし、狭い空間での作業はストレスが溜まる。
上手くプリント出来ず、苛立ち、嫌気がさす事度々。
其れでも納得が行くプリントに仕上げなくてはならない。



これらは全て失敗作。
一日にこれだけ、印画紙を捨てるとなると何だか虚しいものがある。

納得の行くプリントに仕上げるのは何枚も失敗を重ねなくてはならない。
実に無駄が多い。
貧乏人には辛い。
印画紙も高いし…。
そんなんで、最近はデジカメばかり使っている。

フィルム写真


  


デジタルカメラを使い出してから、フィルムで写真を撮る頻度が年々減っている。
元々、黒白写真が撮りたくて写真創作を始めたのだが、最近は殆どデジタルカメラのカラーで撮るのが殆どとなってしまった。
そろそろデジタル一眼レフを持ちたいと考えている。そうなるとフィルムで写真を撮るという事がなくなってしまう。
一時期はデジタルカメラの画質じゃフィルムには適わないとデジタルカメラを蔑んでいたが、今となってはデジタルも銀板もぱっと見ただけでは識別出来なくなってしまった。
先日、写真展を観に行った時、この写真はフィルム?それともデジタル?と識別がつかなかった。結果はデジタルだった。
私がデジタル一眼を手にしたいと思った理由は多々ある。
先ず、経済的。フィルムはお金がかかる。フィルムは整理をするのが苦労だ。狭い部屋の引き出しにはフィルムとコンタクトプリントが山積みになっている。そうなると焼きたい写真を引き出すだけでも苦労だ。写真整理という麺でもデジタルカメラは便利だ。
以前はデジタルなんか使ってられない。フィルムの質感が良い。フィルムの質感はデジタルには出せまいなどと思っていたが、私は然程写真の質感がどうとかの拘りが強いわけでもない、と云う事でデジタル一眼の購入の決意へ至った。問題は金だが、何とかするしかない。写真が撮りたい。それが何よりも先決だからである。

デジタルカメラ時代となると、フィルムと違い写真一枚一枚の重みが無くなると云う感懐もある。デジタルは手軽な分、写真一枚が軽くなる。だが、今こんな事を述べても仕方が無い。時代の流れだ。大昔、火をおこすのにも一苦労。然し、現代ではライターで容易に点火出来てしまう。其れを火をつけた充実感が無いなどとぼやくようなものだ。
カメラのシステムが変わっても写真にお対する姿勢は変わらない。写真を撮れる喜びを優先したいと思うのである。

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