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  • 2015.06.09 Tuesday
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スミレ♡16歳!!

ドラマ『スミレ♡16歳!!』が面白い!



4月13日〜毎週日曜24:00〜24:30 BSフジで放送されている。全12話。
偶然観た第1話目が思いの外面白く、其の後、第2話、3話と進むにつれて更にハマって行った。本日第4話が放送された。

コメディタッチの学園ドラマを観るのは久しぶりだ。
コメディと云ってもこの作品にはシュールな部分がある。
シュールと云って良いのか…設定が凄い。
如何見ても人形なのに女子高生の四谷スミレ、其れを丸で腹話術師のように後ろで操るオヤジ。其れが女子高生として平然として通学して授業を受けている。
毎度毎度、オヤジは殴られまくっている。殴られても殴られても、立ち上がるオヤジ。回を重ねる毎に哀愁を帯びて行く。
何故にオヤジがスミレを操り出したのか?が気になる。目的不明。
一見ナンセンスにも思えるオヤジとスミレの関係。何か深い理由があるのだろうか?
この設定で如何話を転がして行くのかが見ものだ。

『スミレ♡16歳!!』原作は永吉たける作の漫画。こちらは未だ読んだ事が無いが是非とも読んでみたい。
元々は『スミレ♡17歳!!』がマガジンSPECIALでの連載、週刊少年マガジンでの短期集中連載から始まり、好評を得た後に、週刊マガジンで『スミレ♡16歳!!』の連載が始まったそうだ。




【ストーリー】
登校初日、大山蓮華は新しい生活に胸を躍らせ自転車を漕いでいると転倒。チェーンが外れてしまった。
「後ろに乗せていってあげようか?」と救いの手を差し伸べたのは、腹話術の人形・四谷スミレと其れを操る謎のオヤジだった。
驚いた蓮華は猛ダッシュで学校へ。そして、再び其処に現れたのが、先程の腹話術人形・四谷スミレと其れを操るオヤジだった。
先生や生徒は当然の如く、女子高生の格好をした腹話術人形と其れを操るオヤジを不審者扱いした。オヤジは教師に暴行されるが、其処現れた理事長に制止される。理事長は平然とスミレを普通の生徒扱いをし周囲を驚愕させた。
如何見ても人形の四谷スミレと其れを操る怪しいオヤジ。誰もが其の存在を訝る中、理事長だけは平然と受け入れてしまう。
スミレは蓮華に執拗に話し掛けるが、蓮華はスミレを避けるようになる。
スミレを操るオヤジを揶揄する生徒がオヤジに殴る蹴るの暴行を加える。オヤジは殴られ負傷し何度も倒れる。殴られても殴られても立ち上がるオヤジ。
人形なのに、怪しいオヤジが操っているのに、何故か憎めないスミレ。蓮華は次第に心を開き、スミレと友達になる。
其の後、スミレは極道の娘・桐生あけびにも付き纏い、オヤジは何度も暴行を受ける羽目に。其れでも、スミレは、あけびと友達になりたいと屈せず。後に、あけびもスミレの友達となった。


-登場人物(或いは人形も含む)-

■ 四谷スミレ(水沢奈子)
腹話術の人形。謎のオヤジが後ろで操っている。
自分が人形という事は決して認めない。
口癖は「不服ぅ〜」「よくなくなくなくない」など。
「不服ぅ〜と」言って手足をバタバタ地団駄を踏むシーンが度々ある。


■ オヤジ(音尾琢真)
四谷スミレを一心不乱に操る謎のオヤジ。
どんなに暴行されても立ち上がる。
自分の言葉は一切発しない。飽く迄スミレになりきっている。


■ 大山蓮華(平田薫)
生まれてからこのかた友達が出来たことがない。小中でも苛められっ子だった。
高校デビューを夢見ていた。
全ての過去をリセットする為に自宅から少し離れた里山高等学校に入学。
人生初の友達が四谷スミレとなった。


■ 桐生あけび(波瑠)
桐生組組長の娘。
校内では“あけび組”の舎弟を引き連れていた。
停学明けに四谷スミレに執拗に付き纏われ、後、スミレの友達になり、“あけび組”は解散。
口癖は「かぶく」



-名言集-(1話〜4話)

理事長
「だまらっしゃい!怒るよ。流石の私も怒るよ。終いにはぶつよ」

「彼女(四谷スミレ)はこの学園の救世主だよ」


大山蓮華
「春、入学の季節、友達が出来る、出来る時、出来れば、出来ろ!出来ろ!出来ろ!」

「四谷スミレは人形だった。どこから見ても人形で、それ以上でも以下でもなく、何というか全力で人形そのものだった」

「兎に角彼女は人形で、後ろには見知らぬおじさんがいて…」


四谷スミレ
「超不服ぅ〜」

「初日なのにカバン忘れるなんてさ、この〜ドジっ子」

「猫さんウインナーあげるよ、ほら」

「早くしないと猫さんウインナー逃げちゃうよ」

「ちょっと!誰がおっさんよ!」

「この地球上で誰かと出会ってその人と友達になりたいと思うなんてほとんど奇跡に近い出来事。そして、その誰かと友達になる事はもはや奇跡としか呼べない。だから私は蓮華ちゃんを守る。66億1千万分の1の確率でこんな田舎町の学校の片隅で静かに起こった奇跡を私は命を賭けてでも守り通す」

「この、ドジっ子!」


桐生あけび
「かぶいてねえ、お前ら全然かぶいてねえ」

「超かぶいてたぜ、お前」


次回、第5話から塚本水樹(時東ぁみ)が登場する。


このドラマは構成も素晴らしいと思う。BGMも見事にマッチしていて心地良い。
主題歌にはPerfumeの『セラミックガール』が使われている。

其れと役者が良い。
四谷スミレ役の水沢奈子、大山蓮華役の平田薫、桐生あけび役の波瑠、其々持ち味のあるいいキャラクターだ。
私は最近のドラマなど情報に疎いもんで、新しい役者など殆どノーチェックだったが、何だか凄い実力派が揃っている気がする。この3人は素晴らしい。水沢奈子は未だ14歳。見事にスミレ16歳を演じきっている。平田薫の大山蓮華も波瑠の桐生あけびも最高だ。




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麗わしき鬼 〜女子高生・悠子の台詞炸裂!〜

昼ドラ「麗わしき鬼」
このドラマが面白い。
面白そうだと思い、第一話を観て、後、二話三話…と観て行くうちにすっかりハマってしまった。
昼の一時半にこんな面白いドラマが放送されているとは…と驚きを覚えた。
其々の秘密が時と共に露呈されて行く。悲劇の連続なのだが、この秘密がバレて行く展開に何故だか心地よさを覚えてしまう。
そして、何と云ってもそのテンポが心地良い。
第一話は昭和47年3月から始まっている。そして、明日の第三十三話では平成十四年五月になる。兎に角、テンポが速い。
主人公は金子さやか演じる「洵子」なのだが、この話は其の「洵子」の両親が出会うところから始まっている因縁深い話である。
矢張り、ストーリーが面白い。そして、台詞が好い。
特に遠野凪子演じる「悠子」の台詞回しが豪快で好い。

第二十七話(5/8放送)では「悠子」の名言が炸裂した。
思わずグッと来た台詞は以下の通り。

☆「あたしが誘えばイチコロ

☆「あいつをホテルに誘って、私の身体抱かせて、お陀仏させてやるからね」

☆ 「悠子です。みちるさんの店で会って、一緒にホテルへしけこんだ悠子」

☆ 「しらばっくれんじゃねーよ」

☆ 「おい、何か言えよ 、このボケナス

☆ 「天国だ、天国だって、先生、私の体に痺れたんだろ

☆ 「バージン穢されて、あんたの為に血を流したのよ」

☆ 「女なら誰でもいい下衆野郎なんだよ」

☆ 「永遠の処女のままでいましょうって言ったのに」

☆ 「私の身体、もうずたずただよ」

☆ 「男に踏みにじられて、汗臭い手で身体中いじくり回されて…」
 
☆ 「どうしてくれるの、この私の穢れた体、あんた、抱いてくれるの?」

これらは悠子と云う女子高生の台詞である。
恐れ入谷の鬼子母神!!!!
(このドラマには度々、鬼子母神が登場する)

今後の“麗鬼”から目が離せない。





変 HEN ちずるちゃん☆あずみちゃん



パンツ丸見えのローアングル、度々の“B地区”露出!!
AV女優が多く出演している事もあって、初めはただのエロドラマかと思って観ていた。
しかし、ただのエロドラマに留まる事はなかった。
何よりも城麻美の演技が素晴らしかった。
このドラマ以降の城麻美は際立った活躍を見せず、消えてしまった。
何故だか分からない。このドラマで燃え尽きてしまったのだろうか?
城麻美は「城麻美」になる以前、「国立あゆこ」の芸名で活動していた。「城麻美」になってから多く知られるようになったが其の後、更に改名。「佳山由実」となったが、其れ以降の活動は不明。引退してしまったのだろうか?

「変 HEN」は週刊ヤングジャンプに連載された奥浩哉の同名の人気コミックが原作。
1996年にテレビ朝日、土曜深夜のテレビドラマ枠「ウィークエンドドラマ」で放送された。
シリーズ第1弾は「鈴木くんと佐藤くん」そして、第2弾が「ちずるちゃん☆あずみちゃん」である。深夜枠でありながら、最高視聴率11.1%、平均9.3%と云う高視聴率であった。

容姿端麗の「吉田ちずる」が自分とは対照的な鈍臭い田舎娘「山田あずみ」を好きになってしまうと云うストーリー。
レズドラマか?と思ったが、これまたただのレズドラマに留まる事は無かった。
女が女を恋してしまうと云うものだが、同性愛をテーマにしたと云う感じもしない。
人が人を好きになり、其の想いを素直に相手へぶつける、或る意味純愛ドラマではないかとも思えた。

吉田ちずるは山田あずみを好きになる。しかし、同性を好きになってしまった自分の気持ちに疑いをかける。自分はレズではないかと…。否、レズではない。でも、山田あずみが好きだと確信する。自分の想いに素直になった吉田ちずるは、完全に恋する乙女と化す。恋に悩み恋に泣く…。吉田ちずるの想いは山田あずみに届くのか?そして恋は成就するのか?
回を重ねる毎に、このドラマの持つ魅力に引き込まれて行った。
観ていて幾度も目頭が熱くなってしまった。

HEN ちずるちゃん■あずみちゃん DVD-BOX



変 HEN DVD-BOX ちずるちゃん☆あずみちゃん TVヴァージョン
発売日 2006年11月3日
監督:森田光則、根本実樹
製作:森田光則、五十嵐文郎、西口典子
脚本:青柳祐美子
原作:奥浩哉
音楽:渡辺博也
出演:城麻美/木内美穂/青木伸輔/岡安泰樹/浜田まき/相原真由子/石川萌 /水原美々/
ヨースケ(窪塚洋介)/小田エリカ/岡島夏子 三橋加奈子/斉藤恵輝/中村泰久/栗原隆章/榎原大輔/伊藤高史/三浦竜樹
236分〈全5話〉


イグアナの娘 



『イグアナの娘』は、1996年4月15日〜6月24日の毎週月曜午後8時にテレビ朝日系列で放送された。
月曜の夜8時と云うと、日本テレビの『世界まる見え!テレビ特捜部』、フジテレビの『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』などが人気高視聴率番組であった。其の陰に隠れるように、テレビ朝日では地味にドラマが放送されていると云う印象しかなかった。

『イグアナの娘』を観る切っ掛けは、先ず、其のタイトルだ。『イグアナの娘』って…!?凄いタイトルだなァと思って、チャンネルを合わせた記憶がある。
珍妙なタイトルに惹かれ、半ば野次馬根性で第一回目を観てみたのだが、これが予想に反し、興味深い内容で見応えがあった。
内容も然る事ながら、何より主人公・青島リカを演じた菅野美穂の好演が光っていた。素晴らしいドラマだったのだ。脇役陣も素晴らしく、特に三上伸子役の佐藤仁美、橋本かをり役の小嶺麗奈も見事だった。リカの見方となる伸子とリカを敵対するかをりとのコントラストが明確で判りやすかった。
次第にこのドラマの世界に浸り、不覚にも観ていて幾度も目頭が熱くなってしまった。

冒頭は、リカが娘に語りかけるシーンから始まる。

―― 或る日ね、イグアナのお姫様は、命を助けられた人間に恋をしてしまったの。そしてお姫様は魔法使いのおばあさんに頼んだの『お願い!私を人間にして、おねがい』おばあさんは答えたわ。『いいとも人間にしてあげよう。ただしその王子さまがお前をイグアナだと気付いたらお前の元を去っていくよ』 『いいわ、私イグアナだった事なんかすべて忘れて人間として、人間として生きるわ。そして幸せになる!――





■ ストーリー

母・青島ゆりこ(川島なお美)の目には娘リカ(菅野美穂)の姿が醜いイグアナにしか見えなかった。その所為で娘を愛す事が出来なかった。リカも自身の姿がイグアナにしか見えず、自分自身に自信を持つ事が出来ずにいた。
リカの姿がイグアナに見えてしまうのは、母・ゆりことリカ自身だけであった。
長女リカを愛せないゆりこであったが、次女まみに対しては溺愛していた。
リカの父・正則(草刈正雄)はリカ、そして家族も同様に愛する優しい父であった。

リカの幼なじみで同級生の岡崎昇(岡田義徳)はリカを気にかけていた。
昇に行為を寄せる同じく同級生の橋本かをり(小嶺麗奈)は、リカを嫌悪し、辛く当たった。

或る日、クラスに三上伸子(佐藤仁美)が転入し、リカの親友となった。
性格は暗く消極的だったリカであったが、昇や伸子の励ましにより、次第に性格も明るく積極的へと変化して行った。
母ゆりこはそんなリカの姿を快く思わず、ゆりこのリカに対する嫌悪感は増すばかりであった。






■ 台詞抜粋 


ゆりこ

「私にはリカがどうしても人間に見えないの」

「この子を殺して私も死のう」

「イグアナのくせに恋だなんて…」

「あの子が恋だなんて、冗談じゃないわ、相手だって迷惑よ」

「あの子はイグアナなのよ。自立だなんて、そんな事出来る訳ないわ」

「あの子、そんな事、考えて…。イグアナのくせに」

「あなたはわかってると思ってたわ、自分がどういう人間なのか、だから大学行くのもお母さん許したのよ、でも、ちっともわかってないじゃない!」

「だったら、やめて欲しいの。これ以上リカと親しくなるのは」

「あなたがイグアナだって知ったら、岡崎君、逃げ出すに決まってるわ」

「何度言っても、何度言っても分からないのね!あなたは恋なんかしちゃいけないの!それがどうして分からないの!」

「私、どんな過去を持ってるのかしら…」

「きっと呪われてるんだわ、あの子」

「私ねえ、あなたを殺そうとしたことがあるの」

「あなたを殺して私も死のうと思ったわ」

「自分の子供を産んでから、その子がずーっと醜いイグアナにしか見えないのよ」

「イグアナの顔をした娘と目を背けながら話をして来たの」

「行きなさい。行きなさいって言ったの」

「私たちがどんなに止めたってリカは行くわ。あなたが言ったのよ。もう誰にもリカを止める事は出来ないって」

「今でもあの子の見る鏡には、憎いイグアナが写ってるのよ」





リカ

「お母さんは、私なんかいない方がいいんだ、私がイグアナだから!」

「私は変わらないよ。だって私はイグアナだもの」

「私に恋愛なんか出来る訳ないわ。私が一番分かっているわ」

「ごめんね、私は変われないよ。だって私は…イグアナなんだもん」

「私に恋愛なんて出来る訳ないもん。自分が一番良く分かってるから」

「お母さんの事、悪く言わないで!お母さんは、一番私の事よく分かってるの、一番考えてくれてるの、だから、だから悪く言わないで!」

「私はイグアナなの…」

「私は人を不幸にするんだ…」

「友達が死んだなんていう、そんな反則に負けたくないの!」

「イグアナのままでも、私は幸せになろうと思う」

「イグアナにだって、幸せになる権利はあるでしょ」

「私はイグアナなの。自分の事がイグアナにしか見えないの」

「私には分かる。お母さんは、イグアナのお姫様だったんだ」







「イグアナって何なんですか?今日、リカさん、授業でイグアナのスライド写真見て倒れたんじゃないかなって…。小学校の時、図書室で倒れた時もそうでした。生物図鑑のイグアナのページ開いてて…。それに、死のうとした時も、譫言で私はイグアナなんだって…」

「でもさあ、変だよ、お前の母さん。余計なお世話かも知れないけどさあ、お前がそんな風になっちまったのって、お母さんと何か関係あんのか?」

「あいつが好きかどうかなんか分かんねぇよ!ただ、俺は、あいつを何とかしてやりたいんだよ。嫌なんだよ、このままアイツがあんな風にいるのが、嫌なんだよ」





かをり

「あたし、あの子嫌い、イライラするのよ、見てると」

「青島さんって、昔、死のうとしたんだってね。昇に助けられたんだってね」

「ここなんだってねぇ。青島さんが死のうとしたのは…。思い出したくないの?」

「やめて欲しいのよねぇ、汚い真似。イグアナの写真見たぐらいで気失ったりしてさあ。何なの一体?昇に助けて貰おうとか思ったんでしょ、どうせ。わざとでしょ。見え見えだよ」

「私さあ、あなたみたいな人、大っ嫌いなの!見てるだけで頭に来るのよ!そうやってじっと待ってれば、誰かが助けに来てくれるとか思ってんるでしょ。それを期待してるのよ。信じられない!昇は優しいから、そういうあなたを見てると放って置けなくなるのよね、きっと。あなたは其れを分かっててやってるのよ!昇が、私じゃなくて他の女の子を好きになる事があるとしたら其れは其れで仕方ないよ。其の子の方が私より魅力があったって事だから、でも、あなただけは嫌!絶対に嫌!」

「あなたの夢、私が先に、実現させて貰ったよ」

「私、対等でいたいの、好きな人とは。同情で好きな人の気引くなんて嫌なの」

「言っとくけど、私、負けないわよ」






伸子

「どうせ私なんか、どうせ私なんかって、そうやって自分に言い訳ばかりして生きて来たんだよね。それじゃ誰も好きになんかなってくれないし、幸せなんてなれない。要するに逃げてるだけなのよね」

「友達がいれば乗り越えられる。大抵の事は」

「あんた見てると、昔の自分見てるみたい」

「あのね、“やさしそうな人”っていうのは、他に褒め言葉がない時に使うのよ」

「悩みなんてさあ、言葉にしてみると、意外と大した事なかったなんて思える事もあるし」

「あんたが何であろうと私は変わらないよ。ずっと友達」

「海は、全ての生き物の命の元なんだって。全ての生き物の流した涙が溜まって出来てるんだって。だから、人は何かを忘れる為に海を見に行くのよ。自分が悩んだり、苦しんだり、泣いたりしてた事、物凄くちっぽけに思えて来るから。だってさ、海の前に立つとさあ、何にも無いんだよ。何にも邪魔するものなんかないの」





青島正則

「ママはさあ、パパと会うまでの事、一切何も覚えてないんだ。何処で生まれて何処でどう育ったか一切覚えてない。」

「リカはさあ、どんな事あったって、人を憎んだり恨んだり絶対しない。そういう人間が一番と思う」

「もうリカは誰にも止められないんだよ」

「丸で聖母のようにいい子なんだよ」





遊園地のおじさん(松村達雄)

「写真は嘘をつきません。本当のあなたが写るんですよ」





ゆりこ「リカ…、一緒に、死のう」

リカ「…お母さんがそうしたいなら、私、いいよ。私、嬉しい。お母さんに一緒に何かしようって言われたの初めてだから。でもね、でも、其の前に一度だけお願いがあるの。一度でいいから、母さんに抱きしめて欲しい。ずっとそう思ってたから。そうしてくれたら、私、死んでもいい」

ゆりこ「出来ない。私には出来ない。其れが出来るなら、あなたと一緒に死のうなんて思わない」

リカ「死ぬより…、嫌なの?お母さん…」





イグアナのお姫様は魔法使いのお婆さんに頼んだの。
「お願い、私を人間にして!」
魔法使いのお婆さんは言ったわ。
「いいとも、お前を人間にしてあげよう。ただし、其の王子様がお前をイグアナだと気付いたらお前の元を去って行くよ」
「いいわ、私、絶対に気付かれない。イグアナだった事なんか全て忘れて人間として、人間として生きるわ。そして、あの人と必ず幸せになってみせるわ」





リカの母ゆりこは謎めいた人物だった。
記憶喪失で何も覚えていないゆりこを救ったのは、青島正則であった。
二人の出会った日が7月7日。この日をゆりこの誕生日とした。
二人は結婚し、リカとまみの二人の娘を授かるが、ゆりこはリカの事だけはどうしても愛せなかった。
ゆりこの過去に何があったのだろう?
記憶喪失になってしまったから過去は謎のまま。
血の繋がらない子供を愛せないと云うストーリーのドラマは幾度も見て来たが、実の子供をどうしても愛せない親を描いたドラマは初めて観た。
自分の子供を愛せないと云うのは計り知れない苦しみなのだろう。社会的には、親が子供を愛するのが当たり前であり、そうでなければ非人間と云う扱いをされてしまう。ゆりこは社会性を気にしてか、人前で娘をイグアナだと罵るような事は憚っていたようだ。
嫌いな事に理由はないかも知れない。ただ、苦手だ、嫌いだと嫌悪感を持ってしまう。
一人の娘を嫌悪し、もう一人の娘を偏愛する…この心理を如何理解すべきか?






第1回 「のろわれた誕生」
第2回 「わたし死にたい…」
第3回 「高原の夜、初めての…」
第4回 「お母さんの秘密…」
第5回 「誕生日…母に捨てられたプレゼント」
第6回 「波紋、母が呼んだ家庭教師…」
第7回 「母の告白…あなたを殺したい」
第8回 「永遠の友情、死、そしてもう一人の母」
第9回 「幸せになる権利…」
第10回 「悲しい家族旅行…」
第11回 「お母さん!お母さん!…おかあさん!」

全11回、平均視聴率11.5%、初回視聴率7.9%、最高視聴率19.4%(最終回)


原作:萩尾望都
脚本: 岡田惠和
出演:菅野美穂 / 岡田義徳 / 小嶺麗奈 / 佐藤仁美 / 山口耕史 / 小松みゆき / 井澤健 / 榎本加奈子 / 川島なお美 / 草刈正雄
主題歌:エルトン・ジョン『YOUR SONG』


余談だが、菅野美穂とタモリは8月22日生まれで同じ誕生日である。「イグアナの娘」と「イグアナのオヤジ」…奇しくもイグアナ繋がりだ。

うちの子にかぎって…

『うちの子にかぎって…』は印象深いドラマだった。
このドラマはリアルタイムで観てからハマり、再放送を何度も観て、更にビデオに撮ってテープの爪を折って大切に保存している。
放送された1984年当時は、我が家には未だビデオデッキが無かった。この頃、家庭にビデオがある家は未だ多くなかった。其の後、急速に普及。我が家には1987年頃漸くビデオデッキが入ったと記憶している。(当時は10万円以上した記憶が…。ビデオテープも可也高かった)
其の頃、再放送された『うちの子にかぎって…』を録画したビデオを今も大切に保存している。ビデオに撮りたいと真っ先に思ったのがこの番組だったのだ。

つい最近、部屋を整理していたら、棚の奥にしまってあったビデオを発見。これは、懐かしい!と思い、約15年振りだろうか、否、もっとかも知れない。久々に観直したら、矢張り面白い!と再確認した。
何度も観たから大体の内容は記憶に残っていたが、所々忘れていたり、記憶違いの点が幾つかあったりで、年と共に記憶は薄れ曖昧になるもんだなァと年寄り染みた事を思ってしまった。
あの頃は良かった…なんて思わないけど、忘れてるって気付くのは、ちょいと悲しい事のようにも思えた。忘れたら忘れたままで気が楽かも知れないが…。
でも、忘れずにとって置きたい記憶は確りと留めて置きたい。と云う訳で、大いに感銘を受けたこの作品について記憶に留めて置きたいと思った次第です。


『うちの子にかぎって…』は、吉祥寺本町小学校を舞台とした学園ドラマである。とは云っても、従来の学園ドラマに有り勝ちな熱血教師が不良生徒や問題児と対峙して更生させるタイプの教育的なドラマではなかった。生徒は自由奔放なところがあったり、先生は物分りが良く寛容であったり…。教師と生徒が真剣にぶつかり合い、やがて分かり合う…そんな熱血教師ものに対するアンチテーゼのようにも思える内容だった。『うちの子にかぎって…』の劇中では小学生が「また金八の再放送やってるよ」と皮肉っぽく言う台詞がある事からも其れが感じられる。
奇しくも『うちの子にかぎって…』は毎週金曜夜8時に放送された。金曜8時と云えば“金八”が放送されていた時間だった。

『うちの子にかぎって…』はコメディタッチで笑いを誘う作りであったが、単なるコメディに留まらず、現代社会や大人社会を皮肉る遊び心が満載で世相を諷刺する型破りの面白さがあった。在り来たりの言葉になってしまうが『うちの子にかぎって…』は斬新だった。
生徒達は都会の現代っ子。変に現実的でませていて、時に夢見勝ちになったり、熱しやすく冷めやすく、影響されやすく気紛れ。子供らしい無邪気さもあり、馬鹿さ加減も炸裂する。
そんなハチャメチャな生徒達の姿が同年代の私にとって新しいヒーローのように思えて、妙な憧れを抱いて観ていた。
生徒達の発するませた台詞もまた刺激的だった。
『うちの子にかぎって…』はマンネリ化するテレビドラマを始め、テレビ番組、そして世の中に一石を投じたと共に新風を吹き込んだ傑作ドラマであった事は間違いないであろう。

5年3組の担任・石橋先生役の田村正和、小坂先生役の所ジョージ、そして、パート2から登場した荒巻先生役の菅井きんなど、教師役が個性的で見応えがあった。
そして、何よりこのドラマの主役と云って良いだろうか、生徒役の子役たちが頗る個性的であった。

最も印象的だったのが磯崎亜紀子である。パート1では確か第2話「女のヨロコビってなあに?」に1度出演した限だったが、私の心には強烈な印象を残して呉れた。
磯崎亜紀子演じる中上綾は5年3組のアイドル的存在だった。休み時間の教室では中上綾オンステージ。歌を披露し、男子生徒達が親衛隊となって中上綾に声援を送る。
或る日、中上綾はクラスメイトの地味なめがねっ娘・深川高子(輿石恭代)を強引に誘ってTV番組のチビッ子歌合戦に出場。
綾は「渚のはいから人魚」、高子は「天国のキッス」を歌った。
結果はどちらも優勝出来ずに終わった。
クラスでは丸で目立たなかった高子が、歌合戦出場を期にクラスの人気者となった。

綾は芸能界デビューへの意欲が完全に薄れてしまったが、綾の両親は娘の芸能界デビューの夢への意欲を強める一方。そんな両親を尻目に綾は「タレントの人気なんって水物って事わかんないのかな?」と独り言のように呟く。綾の芸能界への情熱は完全に冷めてしまったのだった。
終いには「私、普通の女の子に戻るわ」と夢よりも現実の道を歩む事を求めるのであった。一方、高子は劇団に入り突如目覚めた芸能界への夢を追う事となった。

綾は舌足らずの喋りが婀娜っぽくて男殺しと云った雰囲気を醸し出していた。
小5にしては大人びているし、色っぽく、丸で魔性の女だ。
男を誘惑する風でなくとも自然と男を誘惑している体が感じられる。
クラスメイトの松尾誠也(小森勇人)との井の頭公園でデート中「結婚するなら松尾君みたいな人がいいな」と言って、ほっぺにチューして走り去る小悪魔振りが余りに憎い。(無論可愛いと云う意味でだが)

実際の磯崎亜紀子は役と同じジャスト小5だったと思う。当時私は小4。一つしか年の差がないのに、磯崎亜紀子は随分と大人に見えていた。
このドラマで磯崎亜紀子を観た時は感服の至りであった。世の中にこんな透き通るような美少女がいるのか!?と驚きであった。しかも、私とほぼ同世代。私の周りには何処を探してもこんな美人はいなかった。

第3話以降、磯崎亜紀子の出演シーンは無くなり、パート1は全7話で終了した。そして、約半年後にパート2が放送された。何と、パート2の第1話に少しだけ登場した。
パート2では、パート1で5年3組だった生徒達が6年に進級。従って磯崎亜紀子演じる中上綾は6年3組に。そして、児童会副会長となった。石橋先生が新5年3組を担任し、ドラマの中心は其の新5年3組となった。
綾は児童会の副会長になったものの主だった出番は無く、其の後は給食の時間に教室のテレビで流れる校内放送にちょっとだけ歌うシーンが映された。パート1で「普通の女の子に戻るわ」と言っていたのに未だアイドルへの夢は続いていたのか?やがて、中上綾の出番は無くなり、磯崎亜紀子の出演シーンが無くなってしまった。
だが、しかし、何と!第9話に磯崎亜紀子が登場した。とは云っても中上綾役ではなく、転入生の木下黎役として登場したので驚いた。この回は、観ていて何度も目頭が熱くなった。
其の第9話のタイトルは「転校少女にナニが起こったか?」
この話は磯崎亜紀子の為に書かれたのではないかと思える程、適役だった。
パート1で大人びて見えた磯崎亜紀子が更に大人びて見えた。
私の胸の内は、何と云うか言葉や数字じゃ表せないときめきで満たされてしまった。
絶世の美少女とはこう云う娘を指して言うのだと思ったものだ。

北海道から転校して来た美少女・木下黎。忽ち男子生徒の注目の的となった。そんな中、教室の片隅で木下黎を気にかけていたのがクラスメイトの山脇健次(長崎真純)であった。健次にとって木下黎は北海道に居た頃の同級生であり初恋の相手だった。
木下黎は健次の隣の席になった。木下黎は健次の事を全く覚えていない素振りであった。
突如席替えとなり、木下黎の隣は居作竜太郎(大原和彦)となった。
健次は男子生徒にチヤホヤされる黎を尻目に、他の男子生徒に嫉妬心を燃やすのであった。
校庭での体育の時間、嫉妬心の余りちょっかいを出して来た居作に摑みかかってしまう。木下黎は健次に「バカみたい、私の為に喧嘩して」と小悪魔的台詞を吐くのであった。
健次の事を覚えていたのに丸で知らない素振りをしていたのもまた小悪魔其のものだ。

プラネタリウムへ。木下黎は途中で抜け出してしまう。心配して追いかけて来た健次に「飽きちゃった」なんて気紛れ振りを発揮。健次を買い物に付き合わせ、洋服を買うのに何度も試着し何軒も連れ回す自由奔放振りを見せ、呆れる健次に「嫌なんでしょ」と悪態をつくのであった。正に小悪魔!
健次は業を煮やし、健次に好意を寄せるクラスメイトの井田麻由美(鈴木美恵子)と遊園地へデートに行くが、矢張り気掛かりなのは木下黎であった。

後日、天体観測部の集まりで、夜の学校の理科室で木下黎と健次が二人限となった。
「ここにいるのは私達だけ。朝までここにいようか。ねぇ、何しようか?二人で」
と木下黎の小悪魔振りがまたも炸裂する。
更に木下黎の小悪魔は邁進する。
突然の雷!!
木下黎は驚き、其の拍子に試験管を割ってしまい指に傷を負ってしまう。
「大丈夫?」と心配する健次に「大丈夫じゃない」と即答。
指から血が流れる木下黎。
「健次君、同じ傷作って。出来ない?」
「痛っ!」
健次は割れた試験管のガラスで自らの指を切って血を流した。
「バカみたい」と木下黎が言うなり、血を流した健次の指を舐めるのであった。
健次はもう木下黎の虜だ!間違いない!

翌日、木下黎は欠席。心配する健次。
北海道の幼少時代、木下黎とした雪合戦の日の事を回想する。
この時のBGMが堪らなく好い。誰の曲だろうかと思ったがどうやらオリジナル曲らしい。これは木下黎の為の曲なのだろうか?
姿を消した木下黎が健次の前に現われ泣き顔で「転校するの…」と一言。

この第9話「転校少女にナニが起こったか?」は私にとって思い入れが深すぎる話だ。ドラマの1話でこれほどに印象深い話はない。
この話、最後は夢オチ!?
目が覚める健次。席替えの時間だった。健次の隣の席になってご満悦の井田麻由美の姿が…。これは紛れも無い現実。
木下黎の姿は其処には無かった…。

ほんの一瞬に長い夢を見ていたんじゃないか?と石橋先生に諭される健次。
木下黎は幻!?健次の見た長い夢だったのだろうか?
然し、健次の指には傷跡が…。
一寸幻想的な話だった。

この第9話で井田真由美役を演じた鈴木美恵子の存在感も凄かった。見事な名脇役である。鈴木美恵子は其の後、「パパはニュースキャスター」(1987年) 「オヨビでない奴!」(1987年)などに出演。存在感抜群のバイプレーヤー振りを発揮している。
映画でも活躍。「夢」(1990年) 八月のラプソディ(1991年) 十五少女漂流記(1992年)学校II(1996年)などなど出演。在り来たりの言葉になってしまうが、個性派の名脇役である。現在は「鈴木美恵」の名で活躍している。

絶世の美少女・磯崎亜紀子は其の後、『オヨビでない奴!』(1987年10月〜1988年3月放送)に岡崎亜紀役で出演。このドラマもまた素晴らしかった。
『うちの子にかぎって…』パート1の時は小5、パート2では小6、そして、『オヨビでない奴!』では中2。もうこの頃は、美少女度数は半減。舌足らずの小悪魔的要素は殆ど感じられなかった。其れでも、磯崎亜紀子の演技は素晴らしかった。
『オヨビでない奴!』に就いてはまた改めて書く事にする。

磯崎亜紀子は其の後、引退してしまったようだ。
私の記憶では1990年の「カメラのドイ」のテレビCMで磯崎亜紀子を見たのが最後であった。其の後テレビで磯崎亜紀子の姿を観る事は無かった。
1992年の映画『勝利者たち』に出演したそうだが、これが最後の作品らしい。

『うちの子にかぎって…』はパート1、パート2と連ドラで放送された。パート3を期待したのだが叶わず。だが、スペシャルが其の後2度放送された。パート2は6年3組となり、最後は中学生となった。これで『うちの子にかぎって…』は完結となってしまったようだ。

脚本は伴一彦。最後のスペシャルのパート2だけ遊川和彦が担当している。両氏共に後に数々のヒット作品の脚本を書き、今や大御所であるが、当時は未だ若手だった。パート2にはと八木プロデューサー、松田ディレクター、伊藤プロデューサー、そして脚本家の遊川和彦が本人役で一寸だけ出演していた。

『うちの子にかぎって…』は内容の詰まった抜かりのない作品だった。
磯崎亜紀子の事ばかり書いてしまったが、磯崎亜紀子が出演していない回も実に面白かった。
印象的なシーンを挙げたら限がないので、今回はこの辺で御免蒙ろう。





『うちの子にかぎって…』放送データ

パート1 
1984年8月17日〜9月28日
毎週金曜日 20:00〜20:54放送
全7話
脚本:伴一彦

第1話  先生!ブスが好きなんですか
第2話 女のヨロコビってなあに?
第3話 禁じられたアソビ
第4話 まさか!うちの親にかぎって
第5話 親よりお金
第6話 転校生はスーパーヒーロー?!
第7話 ちいさな恋のものがたり

主題歌:チェッカーズ「星屑のステージ」
出演者:田村正和 / 森下愛子 / 所ジョージ / 宮本信子 / 中村れい子 / 林昭夫 / 嶋英二
5年3組:
(男子生徒)
池谷健一 / 宇梶忠男 / 大嵩昇 / 北尾伊織 / 小森勇人 / 幸内康雄 / 嶋英二 /高橋誠 /
高沼薫 / 高野浩昭 / 竹内章祝 / 谷村隆之 / 玉木潤 / 平岡通威 / 藤田健 / 星孝行 / 星野光司 / 細渕浩司 / 満処哲史 / 矢野泰二

(女子生徒)
安藤珠代 / 磯崎亜紀子 / 岩瀬一美 / 浦明子 / 大和田英里 / 小川広美 / 大平江利子 / 片岡みえ / 橘内亜紀 / 輿石恭代 / 近藤光子 / 白石三恵 / 高橋奈緒 / 高橋リサ / 田中智子 / 長根めぐみ / 濱島夏子 / 藤田亜里早 / 村尾由紀子


パート2
1985年4月12日〜7月26日
毎週金曜日 21:00〜21:55放送
全13話
脚本:伴一彦

第1話 「毎度おさわがせします!」
第2話 「俗悪テレビ番組 文句あるなら云うてみぃ」
第3話 「あたし...オンナになっちゃった」
第4話 「骨まで愛して」
第5話 「スチュワーデス物語」
第6話 「ボクらは少年探偵団」
第7話 「キャプテン翼ものがたり」
第8話 「カネゴンの逆襲」
第9話 「転校少女にナニが起こったか?」
第10話 「エリマキトカゲはどこへ行った?」
第11話 「ニャンニャンしましょ」
第12話 「女心がわからないんです...」
最13話 「うちの子にかぎって...は永遠に不滅です」

主題歌:
チェッカーズ「ティーンネイジ・ドリーマー」(第1〜3話、5〜7話、10〜12話)
城卓矢「骨まで愛して」(第4話) 
ハナ肇とクレージーキャッツ 「だまって俺について来い」(第8話)
柏原芳恵「待ちくたびれてヨコハマ」(第9話)
チェッカーズ「俺たちのロカビリーナイト」(最終回) 

出演者:
田村正和 / 森下愛子 / 所ジョージ / 菅井きん / 仁科幸子 / 林昭夫

5年3組
(男子生徒)
石堂穣 / 伊勢将人 / 伊藤龍児 / 大城戸義晴 / 大原和彦 / 尾口康生 / 加瀬悦孝 / 川辺太一朗 / 小林正則 / 小林由治 / 駒崎涼太郎 / 小山洋 / 斎藤誠治 / 篠智弘 / 高橋良明 / 高柳崇 / 宝田慎一 / 長尾豪二郎 / 長岡弘樹 / 長崎真純 / 野口隆哉

(女子生徒)
石原めぐみ / 伊藤礼奈 / 岩崎愛 / 甲斐みどり / 川口智子 / 鈴木美恵子 / 高橋幸香 / 遠田昌美 / 西尾麻里 / 西村友里 / 根本華代 / 平野みやま / 広田愛 / 松藤葉子 / 山口真紀 / 山崎あかね / 山下亜紀 / 四條真友子 /


スペシャル1
1986年4月18日 19:20〜20:51放送
脚本:伴一彦
「金曜日の子供たちへ 水戸黄門と夢の共演!! 京都修学旅行大騒動」


スペシャル2
1987年4月1日 19:00〜20:51放送
脚本:遊川和彦
「男女6人春物語 卒業記念風雲!たけし城大攻防戦」


posted by Takashi Sataiya (ทาคาชิ สทัยยา)

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